Instagram予約投稿のやり方【2026年最新】PC・スマホ別に完全解説 + Threads予約投稿も

Instagram予約投稿

「投稿を作ったけど、今すぐ公開したくない」「フォロワーが一番見てくれる時間帯に投稿したい」——そんな時に使えるのがInstagram予約投稿です。

この記事では、Instagram予約投稿のやり方をスマホアプリ・PCブラウザそれぞれの方法で解説します。さらに、最近ユーザーが急増しているThreads(スレッズ)の予約投稿方法も紹介します。

Instagram予約投稿とは?

予約投稿のイメージ

Instagram予約投稿とは、あらかじめ投稿内容と公開日時を設定しておくことで、指定した時間に自動で投稿される機能です。

予約投稿を使うメリット:

  • 最適な時間帯に投稿できる — 深夜や早朝でも、フォロワーのアクティブ時間に合わせて自動公開
  • まとめて作業できる — 週末に1週間分の投稿を一気に作成・予約
  • 投稿の質が上がる — 急いで投稿する必要がなくなり、内容をじっくり練れる
  • チーム運用が楽になる — 投稿スケジュールを事前に共有・管理できる

方法1: Instagramアプリで予約投稿する(スマホ)

スマホでInstagram予約投稿

Instagram公式アプリには、2023年から予約投稿機能が追加されました。追加のアプリやツールなしで使えます。

手順

  1. Instagramアプリを開き、通常通り新規投稿を作成
  2. キャプションや位置情報などを入力
  3. 最後の画面で**「詳細設定」**をタップ
  4. **「この投稿を日時指定」**をオンにする
  5. 公開したい日時を選択(最大75日先まで設定可能)
  6. **「日時指定する」**をタップ

注意点

  • リール・フィード投稿が対象 — ストーリーズの予約投稿は公式アプリでは不可
  • ビジネスアカウント / クリエイターアカウントが必要 — 個人アカウントでは予約投稿ボタンが表示されません
  • 予約した投稿の編集 — 日時変更は可能ですが、一度削除して作り直す必要がある場合も

方法2: PCから予約投稿する(Meta Business Suite)

PCから予約投稿

PCブラウザから予約投稿したい場合は、Meta公式の管理ツール「Meta Business Suite」を使います。

手順

  1. ブラウザで business.facebook.com にアクセス
  2. Instagramアカウントに紐づいたFacebookページでログイン
  3. 左メニューから**「コンテンツ」→「作成」**を選択
  4. 投稿先としてInstagramアカウントを選択
  5. 画像・キャプションを入力
  6. 右下の「公開」ボタン横の▼をクリック → **「投稿日時を指定」**を選択
  7. 日時を設定して**「日時指定」**をクリック

Meta Business Suiteのメリット

  • PCの大画面で作業可能 — 長文キャプションの編集が楽
  • Facebook同時投稿 — InstagramとFacebookに同時に予約投稿できる
  • 投稿カレンダー表示 — 予約済みの投稿をカレンダーで一覧確認
  • 無料で利用可能

デメリット

  • セットアップがやや面倒 — FacebookページとInstagramの連携が必要
  • UIが複雑 — 機能が多いため、予約投稿だけしたい人には重い
  • Threads非対応 — Meta Business SuiteからThreadsへの予約投稿はできない

方法3: サードパーティツールを使う

SNS管理ツール

Instagram公式の予約投稿機能だけでは足りない場合、専用のSNS管理ツールを使う方法もあります。特に以下のような場合に便利です:

  • 複数のSNSアカウントを一括管理したい
  • Threads(スレッズ)にも予約投稿したい
  • チームで投稿管理したい
  • 分析・レポート機能が欲しい

主要なInstagram予約投稿ツール比較

ツール Instagram Threads 無料プラン 日本語対応 月額料金
ThreadSpark - 対応 あり(月30投稿) 完全対応 ¥0〜980
Buffer 対応 対応 あり(3チャンネル) なし $6/月〜
Later 対応 対応 あり(1プロフィール) なし $25/月〜
Hootsuite 対応 対応 なし 一部対応 $99/月〜
Meta Business Suite 対応 非対応 完全無料 対応 無料

ポイント: Instagramの予約投稿だけなら公式アプリかMeta Business Suiteで十分です。ただし、Threadsにも予約投稿したい場合はサードパーティツールが必要です。

Threads(スレッズ)の予約投稿方法

Threadsの予約投稿

Instagramを運用している方の中には、同時にThreads(スレッズ)も活用している方が増えています。しかし、Threads公式アプリには予約投稿機能がありません(2026年2月時点)。

Threadsで予約投稿をするには、対応したツールを使う必要があります。

ThreadSparkでThreadsを予約投稿する

ThreadSparkは、Threads専用の予約投稿ツールです。日本語に完全対応しており、無料プランから使えます。

使い方はかんたん3ステップ:

  1. ThreadSpark にアクセスし、Threadsアカウントでログイン
  2. 投稿内容を入力し、公開したい日時を設定
  3. 「投稿を予約」をタップするだけ

ThreadSparkの特徴:

  • 無料で始められる — 1アカウント、月30投稿まで無料。クレジットカード不要
  • 日本語UI — 日本語で直感的に操作できる
  • 複数アカウント管理 — 仕事用・プライベート用など複数のThreadsアカウントを一括管理
  • 画像投稿対応 — テキストだけでなく画像付き投稿の予約も可能
  • 一括アップロード — CSVファイルで複数投稿をまとめて予約

Instagram予約投稿のコツ

投稿タイミング

最適な投稿時間帯

一般的に、Instagram投稿のエンゲージメントが高い時間帯は以下の通りです:

  • 平日: 7:00〜9:00(通勤時間帯)、12:00〜13:00(昼休み)、19:00〜21:00(帰宅後)
  • 週末: 10:00〜14:00

ただし、最適な時間帯はアカウントのフォロワー属性によって異なります。Instagramのインサイト機能で自分のフォロワーのアクティブ時間帯を確認し、そこに合わせて予約投稿を設定するのがベストです。

投稿頻度の目安

  • フィード投稿: 週3〜5回
  • ストーリーズ: 毎日1〜3回
  • リール: 週2〜3回

予約投稿を使えば、これらの投稿スケジュールを無理なく維持できます。

よくある質問

Q: Instagram予約投稿は無料でできますか?

はい。Instagram公式アプリの予約投稿機能は完全無料です。Meta Business Suiteも無料で利用できます。ただし、ビジネスアカウントまたはクリエイターアカウントへの切り替えが必要です。

Q: 予約投稿の取り消し・編集はできますか?

はい。予約済みの投稿は、公開前であれば削除・日時変更が可能です。Instagram公式アプリの場合、プロフィール→メニュー→「予約済みコンテンツ」から管理できます。

Q: Threads(スレッズ)にも予約投稿できますか?

Threads公式アプリには予約投稿機能がありません。Threadsへの予約投稿は、ThreadSparkなどの対応ツールを使う必要があります。

Q: 個人アカウントでも予約投稿できますか?

Instagram公式の予約投稿機能は、ビジネスアカウントまたはクリエイターアカウントが必要です。個人アカウントの場合は、設定から無料で切り替えできます。

まとめ

方法 おすすめ度 メリット デメリット
Instagram公式アプリ ★★★★★ 追加インストール不要、無料 ストーリーズ非対応
Meta Business Suite (PC) ★★★★☆ PC大画面、Facebook同時投稿 セットアップがやや面倒
サードパーティツール ★★★★☆ 多機能、Threads対応 ツールにより有料

Instagram予約投稿は、SNS運用の効率化に欠かせない機能です。公式アプリで十分対応できますが、Threadsにも予約投稿したい方はThreadSparkを試してみてください。無料で始められます。

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